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【 オルソケラトロジーとは・・・】
起源は300年前にさかのぼり、中国で寝ている間に砂袋を目の上に置いたのが始まりとされています。それから円錐角膜用にデザインされたCL(コンタクトレンズ)に視力を回復させる効果があることが発見され、ハードコンタクトレンズをはずしたときに自分の眼鏡であるにもかかわらず一瞬、度が合わないといったような経験からオルソケラトロジーの研究が始まりました。
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Ortho(矯正)+ kerato(角膜)+ logy(学問)
↓
Ortho-keratology(角膜矯正学)
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【 オルソケラトロジーのメリット&デメリット 】
- 裸眼で過ごせる時間が増える。
逆幾何性⇒何か問題が起きても中止すれば角膜は元に戻るので
外科的手術に比べてリスクが少ない。
- コンタクトの延長上なので気楽にできる。
- 就寝時の装用なのでレンズをなくすことが少ない。
- 裸眼でスポーツを楽しむことができる。
(水泳・ゴルフ・野球・サッカー・テニスなど)
- 矯正視力の度合いも調整できる。
- 視力の好転を数時間でも感じることができる。
ここ、テクニカル・アイズではオルソケラトロジーを扱っている専門医をご紹介させていただいております。オルソケラトロジーの検査等に関しましては、全てそちらの医療機関でとなります。 |
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